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経済用語メモ


◆売上高:
◆売上原価:
◆売上総利益:
◆販売費および一般管理費:
◆営業利益:
売上高から製品の製造にかかった費用と販売などにかかった費用を引いたもの。
本業でどれくらいもうかったかを示すもの。
◆営業外収益:
◆営業外費用:
◆経常利益:
投資活動などによる利益を加味したもの。
投資活動が大きい場合は、営業利益より経常利益が大きいこともある。
◆特別利益:
◆特別損失:
◆税金等調整前利益:
◆法人税・少数株主利益:
◆当期純利益:
一定期間の最終的な利益。
税金を支払った後に最終的にどれくらいの利益が残ったかを示す。
最近はこの利益を重視することが多い模様。
ただし、その年度に土地の売却等で多額の利益や損失を出すなどの特別な事情があると、本業とは別に大きく変動することがあるので要注意。

◆増収
売上高が前の期より伸びた場合。
◆増益
利益が前の期より伸びた場合。

◆損益計算書

◆貸借対照表
決算日の財産や借金の状況など企業の財務状況を示す。
「負債の部」「純資産の部(資本の部という表現が一般的?)」「資産の部」の3つの部分からなる。
・負債の部
借り入れなど返済が必要な資金。
1年以内に返済しなければいけない流動負債(短期借入金など)に注目。
・純資産の部(資本の部という表現が一般的?)
資本金や余剰金など返済不要のもの。
株主資本の額に注意。
・資産の部
調達した資金がどのように使われているのかを示す。
1年以内に現金化できる流動資産(現預金や受取手形など)に注目。

◆純現金収支(フリーキャッシュフローとも呼ばれる)
現金ベースのもうけを意味する。
以下の2つを足して求めるのが一般的。
・営業活動によるキャッシュフロー:企業が営業活動によって入手する現金の出入りを示す。
・投資活動によるキャッシュフロー:設備投資などにかかわる現金の出入りを示す。
※大規模な設備投資をしている企業などは赤字になることもある。

以上

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